引っ越しをして感じたこと

先日、約3年間過ごしたアパートから新築のマイホームに引っ越しをしました🏠

ミニマリストの人はマイホームに消極的な人が多い印象ですが、うちは田舎で旦那も転勤がなく、アパートで一生暮らしてもローンを払ってもそんなに変わらない、むしろ家を持った方が生活の質があがることもあって家を建てました

まず、そもそも私はミニマリストに憧れていはいるけれどなりそこないですし..

私は10月下旬から産前休業をいただいてずっと休みでした

引っ越しは12月の1週目です

荷造りの時間は大いにあったものの、あんまりやる気がです結局ギリギリになって旦那にお尻を叩かれてなんとか終わったのでした

引っ越しって物を捨てたり見直す良い機会だという理解はあったので、この際思い切っていろいろ手放したいと思っていました

奮起するために私のバイブルである本を読みたいと思っていたのにその本がどこにあるのか分からなかったのです

見つけたときには7割ほど箱詰めした後でした..🙄

↑佐々木典士さんの“ぼくたにち、もうモノは必要ない。”という本です

本がどこにあるか分からない時点でモノの管理ができていないことがよく分かります..😓

24時間テレビ、今年のテーマはわたしの人生を変えてくれた人でした 24時間テレビにはそこまで興味ないんですけどわたしにも似たような人生...

本については↑この記事に書いています

遅すぎることはないと思ってとりあえず読んで、その後の箱詰めではなるべくモノを取捨選択しました

私の荷物で何が一番多いかって、それは布山と副資材です

手芸関連で段ボール5つはありました

無料でもらえる段ボールは使い切らずにはすみましたが、量として多いのか少なかったのかはよく分かりません

家具家電含め全ての荷物を2トントラック1台に収まりました

アート引越センターでお願いしましたが平日で6万5千円ほどでした

旦那の友人がアートで営業しているらしく、その人にお願いして少し安くしてもらったそうです

私は引っ越し業者の人にあんまり良いイメージを持っていなくて、荷物を雑に扱われたり、あんまり愛想の良くない人が来るんだろうなと勝手に思ってました

ところが、来てくれたのはすごく感じの良い若い兄ちゃん2人でした

聞くとアルバイトだそうですが、4年ほど続けていてこの仕事が楽しくて自分に合っているのだと話してくれました

臨月の私に、ダイニングのいすを最後まで運ばず残して置いてくれてそういう配慮にすごく感激しました

そんなとても好感の持てる兄ちゃんたちが重い荷物を何度も往復して運んでるのを見ていると、なんかすごく申し訳ない気持ちがわいてきました

もちろん荷物を運ぶのが彼らの仕事なので申し訳ないとかいらないんでしょうけど、でもうちの荷物がもっと少なければ往復する回数も減るだろうし、荷物も軽かったかもしれないと本当に心からそう思いました

そしてモノが少なければ荷造りも楽だったろうなと思います

新居に運ばれた大量の段ボールを少しずつ開けていってますが、開ける作業をしながら必要でないものは捨てるようにしています

他のモノと違って布は何にでも化けるというか、あれを作るのに置いておこうとか、娘の服にしようとか、何でも理由がつけられてとって置きやすいんですが、勝手から数年経っているモノや、ときめかない布は手放すことにしました

まだまだ取捨選択の途中ですが頑張ります

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