わたしの人生を変えた本

24時間テレビ、今年のテーマはわたしの人生を変えてくれた人でした

24時間テレビにはそこまで興味ないんですけどわたしにも似たような人生を変えてくれた、人ではないけど本があります

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –

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それがこの本

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

タイトルのインパクト抜群ですね

この表紙の写真とか文字の色とか本のデザインも好きです

この本、里帰り出産で帰ってきてた姉が注文した本で実家に届きました

姉よりも先にわたしが読みきってしまいました

なんというか、色々衝撃的でした

読んでる最中から読んだ後にかけて、わたしが持っているものにほんとうに価値があるのかなと思ってしまいました

わたしの部屋には沢山ものがあるけど何でこんなに色々持ってるんだろうと単純に疑問に思いました

自分にとって必要なものなら価値があるんだろうけど、なんとなく買ったもの、捨てられない手紙、買いためたCD…

もともとコレクションするのが好きな方だったのでものは人より多かったです

所有すること自体に満足していて使わないものがたくさんあって、そのために収納を工夫したりして凌いでたけど、そもそも持つ必要がないよな と気づきました

流石にアルバムとか亡くなった祖母からの手紙とか写真とかそう言うものは捨てる勇気はなかったですが、服とか無駄にある可愛い缶とか、雑誌やCD、色々手放すキッカケになりました

その後は、旅行に行っても可愛い缶ではなく紙箱に入ったお菓子を買ったり、とりあえずでお土産を買うことはなかったので友人と行ったハワイ旅行では行きも帰りもかなり身軽でした

とはいえ何だかんだで本の効力も薄れるので時々無駄な買い物をしてしまうことはあります

今もあります

ストレスも溜まるので買って満足したら売ったりして、不要に物がたまらないように気をつけています

そして、時々本を読み返して無駄使いしないように、すっかり暮らせるように自分を再教育しています

とても読みやすくてオススメです

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

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似たような感じの本が最近出たことを知りました

買うのがもったいなかったので図書館だ予約したんですけどめっちゃ待つし、結局メルカリで買ってしまいました

これも佐々木さんの本と同じような内容ですが、読んだ印象としては若手のミニマリスト!みたいな感じ

ものを減らすこと、ものを持ち過ぎないことについても書いてあるんですが、スッキリ暮らすためと言うよりも、どちらかと言うと時間を無駄にしないという考え方が大きいように思います

効率を優先したり合理的な感じで、違う側面から見ると協調性がないと思えたりする部分もあるのでもしかしたら好き嫌いがあるかもしれないです

びっくりしたのが利益がある人としか付き合わない と言った内容

逆に言うと利益がない人とは付き合わないと言うこと

多分この筆者が言いたいのはキツイことではなくて利益がない人というのは自分とは合わない人で、気づいたら利益のある人とばかり付き合っていた、ということなのかなぁ?とわたしなりに解釈したりしました

順番的には佐々木さんの本を読んでからしぶそんの本を読む方がスッと内容が入ってくるように思います

単体でももちろん読みやすい本です

ただ、わたしは佐々木さんの本を先に読んで感銘を受けてしまったのでやっぱり何度も読み返すなら佐々木さんの方かなぁという感じ

先日もものを捨てたという投稿をしましたけど、それだけでもかなり気持ちがスッキリしました

ほんの少し捨てただけのに

ある意味ものの持つ見えない力はすごいんだなぁと思います

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