メルカリのコツ 売れる写真の撮り方

今流行りのフリマアプリメルカリについて先日もメルカリはすごいという投稿をしました

もうすでにやっているけどなかなか売れないと悩んでいる方にわかりやすく売れるコツをまとめてみようと思います

まずわたしの実績ですが

昔あったモバオクからヤフオクに乗り換えヤフオクでは170の取引全てに 非常にいい 評価をいただきました

メルカリでは450以上の取引経験があり、普通評価5、他は全て良い評価をいただいています

普通評価となってしまった理由も追々書きたいと思います

今回は写真の撮り方についてのまとめです

なぜ写真が重要なのか
検索すると下のようにざーっと写真が出てきます
いくら商品説明を必死に書いても写真で「これはないな…」と思われるとそれで終わりです
メルカリでは目にとめてもらってナンボ!
何かしら難がある商品でもとりあえず綺麗に写して「これいいな」と思ってもらわないと売れません
商品がどこかしら汚れていても全体像として綺麗に写すことはできるはずです
悪い部分は難点として2枚目以降の写真にアップすればいいのです
それもできないほど全体的に汚れている商品はあきらめて捨てましょう

基本的な撮影方法

服の場合、平に置いて撮影する方法とハンガーにかけて撮影する方法があります

服のシルエットがわかりやすいよう、服に合わせて撮り分けるのがベストです

今から例に挙げるTシャツなんかはどっちでもいいと思います

さて つぎの写真をみてください

どれが一番売れると思いますか?

※わたしが買い手として買いたいと思うかどうかと他の商品を見てきた経験を基準に書かせてもらいます

ちなみに上2つは自然光で下のは蛍光灯です

わたしが買いたいと思う、売れるであろうと思う写真は左上です

理由は一つ

商品が綺麗に見えるということだけです

撮影は自然光が断然オススメです

蛍光灯だと商品の色が正しく映らないのとギラギラして見えてしまいます

ではなぜ右上のがダメなのか

商品が綺麗に写っていればいいんですが絨毯とかこういうマットの上に置いてあると生活感があって商品の清潔感が伝わってこないのでわたしは買いたいとは思いません

だいたいこういう場合の絨毯はもこもこ系だったり、マットはカラフルなものが多いように思いますが、どちらも絶対にオススメしません

次にハンガーの場合

可能であれば左のように白い背景のところにかけるのがいいと思います

カーテンレールにかけるのは絶対にダメ

さっきの絨毯やマットがダメなのと同じで生活感が出るのと、そもそもカーテンってそんなに綺麗なものではないので

つぎはコスメの場合

もうお分かりかと思いますが右上です

自然光で机の上で撮影しましたが綺麗に見えます

右下の蛍光灯の写真では電気の明かりが床に写ってますね

このコスメは容器の表面がマットなので指紋は目立ちませんが、艶っぽい容器の場合 蛍光灯だと指紋や皮脂が浮き上がって見えることもあります

左上の手に持った写真はどうでしょうか?

形が立体的で手に持たないとうまく映らなければ仕方ないですが、極力手は映らない方がいいと思います

このコスメをわたしが出品するとしたら

この3枚をアップします

商品の表、裏、キャップ部分

全体像がわかる写真とアップの写真とバランスよくとると◎

洋服だったら全体が映る写真とタグの部分はアップで映すといいですね

アップで映すとコスメなどであれば品番がわかりますし、服なら品質表示や洗濯マークが見えると買い手のことを考えているなというのがよくわかります

ダメな部分もしっかり撮影する

汚れや破れなど、難がある部分はしっかり写しましょう

写真ではうまく撮影できない難は文章で書くしかありませんが、できる限り写真で分かるように撮影しまししょう

だめな部分に関しては自然光では写らないこともあると思うのでその際は蛍光灯の下での撮影でもいいです

ダメな部分に関しては綺麗に写すよりもダメな部分がしっかりわかるように!というのが重要です

商品説明を書くのが苦手な方は写真で伝えるように努力しましょう

個人的な見解も多かったかもしれないですが何かしら参考になればいいなと思います

次は商品説明の書き方について雑記として書きたいと思います

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